2019年2月映画『おっさんのケーフェイ』が新宿K's cinemaにて公開

2018-12-03
『おっさんのケーフェイ』

公開日
2019年2月16(土)~ 新宿K's cinema(http://www.ks-cinema.com)にて公開
【連日21:00~】特別鑑賞券1,300円(当日一般1,800円のところ)絶賛発売中!


作品タイトル:おっさんのケーフェイ
英題:DYNAMITE WOLF

基本情報
2017年/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/71分
出演:川瀬陽太、松田優佑、赤城、小林陽翔、埜田進、神保舜莉紋、松浦祐也、山下りな、冨宅飛駈、空牙、スペル・デルフィン
監督:谷口恒平 アソシエイトプロデューサー:岡田真樹 脚本:橋本夏 撮影:金碩柱 照明:市川高穂 録音:松野泉 美術:塩川節子 制作:和田裕也 編集:塩谷友幸 音楽:堀本陸、馬瀬みさき 特別協力:道頓堀プロレス
主題歌:チッツ「メタルディスコ」(こんがりおんがく)
宣伝美術:あきやまなおこ 宣伝協力:髭野 純 配給:インターフィルム
©️2017 Hanazono Cinema

ストーリー
将来の夢が見つからない小学生のヒロト。ある日、覆面レスラー“ダイナマイトウルフ”のプロレスを観て、初めて夢中になれるものを見つける。河川敷で一人プロレス特訓をする“謎のおっさん”坂田がウルフのマスクを持っていることを知ったヒロトは、坂田からプロレスを教わることに。プロレスに魅了されていくヒロトであったが、友人から「やられるって分かっててなんでロープで跳ね返るん?」と問われ、言い返すことができない。そんな中、ダイナマイトウルフ政界進出のニュースが町を駆け巡る−。プロレスに真実はあるのか?そして、坂田の正体は?

イントロダクション
プロレスを通して、嘘と本当が混ざり合う瞬間を描いた『おっさんのケーフェイ』。監督は虚実入り混じるフェイクドキュメンタリー『あの娘はサブカルチャーが好き』の谷口恒平で、本作が長編第1作目となる。主演は、『ローリング』『菊とギロチン』など日本映画に欠かせない存在となった川瀬陽太。第13回CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)の助成企画に選ばれ、大阪を拠点に活動する道頓堀プロレスの全面協力を得て完成した。国内外の映画祭で、観客がおっさんと子供の姿に笑い、涙し、拍手を送った熱血エンターテイメントがついに劇場公開!

コメント
『この映画に、言いたいこともある。
だけど好きなところもたくさんある。
自信と迷いと、そのどちらも感じられる。谷口監督そのものである気がする。
揺らぎ、嘘、正直さのあるこの『おっさんのケーフェイ』
結構好きなのかもしれないと最近気づいた。』
横浜聡子(映画監督)

『僕はCO2の審査員として、この映画の企画を推した。
曖昧さが良しとされる近年のインディペンデントの映画の中で、プロレスで一人王道に切り込む谷口恒平の心意気に心動いたからだ。
プロレスは、難しい。
何故なら、プロレスを描くことを真摯に考えれば考えるほど、映画そのものを描くことになるからだ。「おっさんのケーフェイ」で、谷口恒平は、映画から逃げず、真摯に、そして熱く向き合っている。』
吉田浩太(映画監督)

映画祭出品歴
・第12回 大阪アジアン映画祭 インディ・フォーラム部門
・第17回 ニッポン・コネクション ニッポン・ヴィジョンズ部門
・カナザワ映画祭2017 期待の新人監督部門
・第18回 TAMA NEW WAVE ある視点部門

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